社員インタビュー

宮本 麻由

こんな仕事をしています

私が所属している国際本部は、海外関係会社と日本小糸の架け橋の役割をしています。海外関係会社では、部品を日本から出荷して現地でランプを組み立てています。私は、担当である上海小糸へ必要な部品を出荷し、上海小糸へ販売する部品の価格を決めています。得意先の生産台数をもとに、現地の在庫を、常に確認し過不足ないように調整しています。

あなたがKOITOを選んだ理由は何ですか。

私は学生時代、「海外と関わる仕事がしたい」「ものづくりに携わりたい」という2つの軸で就職活動に励んでいました、小糸は、海外に新拠点を設立する等、積極的な海外進出をしており、且つ、業界初の技術を生み出す開発力のあるメーカーであると感じた為、入社を決めました。入社後も、海外に関わる仕事を担当する事ができ、また自社製品を街中で見る事も多いので、非常にやりがいに繋がっています。

職場の雰囲気を教えてください。

仕事中は様々な言語が飛び交っており、日々”グローバル”を体感しています。国際本部には様々な年代の方がおり、更に設計・営業・調達等、各分野に精通した方がいらっしゃるので、仕事で分からないことはすぐに職場の先輩に聞く事ができます。また、結婚後も仕事を続けたり、出産後に復帰したりと仕事とプライベートを両立している女性社員が多く、長く仕事を続けられる職場である事も魅力の一つです。

仕事のやりがいについて教えてください。

自分が携わった部品がランプとなって世の中に出ていることは、とても感慨深いです。ランプ1個には非常に多くの部品が使用されており、どれか1つでも不足すると関係会社だけでなく得意先への納入にも影響が出ます。現地や社内の関係部署との調整が必要であったり、自分の現在の知識や経験だけでは難しい仕事を任されることもありますが、先輩からアドバイスを貰いながら、諦めずに取り組み、困難を乗り越えた時に「やって良かった」と感じます。

印象に残るエピソードを教えてください。

昨年夏、天津爆発事故の影響で現地の在庫が切れてしまいそうな部品があり、在庫が切れる前に無事に部品を納入した時の業務は印象に残っています。連絡を受けた時には、3日後には在庫が切れてしまうギリギリの状況でしたが、最短で出荷できる貨物便で何とか納入できました。普段は厳しい現地関係会社の担当から、感謝の言葉を掛けてもらった時は、頑張って良かったと思いました。

就職活動をするみなさんへ Message

最初は興味の有無に関わらず、さまざまな会社を覗いて見て下さい。たくさんの人や会社と出会ううちに、自分は何がしたいのか、何に重きを置いているのかがおのずと明確になってくるはずです。将来を決める大切な期間、集中して頑張るのはもちろん大切ですが、気の許せる友人と会ったり自分の好きなことを思いっきり楽しんだりして、時々息抜きすることも忘れずに。皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

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